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イングリッシュガーデン講座

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第2回 グレイトディクスター Great Dixter

さて、今回は、それっぽいイングリッシュガーデンをひとつご紹介します。色とりどりの宿根草が咲き乱れ、わらぶき屋根のイギリスっぽい建物が立っている、その傍らでアフタヌーンティーを楽しめるような、そんなガーデンですね。

 

イギリスのガーデンで見ることのできる植物はほんとうに驚くほど大きい!本で見てもおもわず「わぁーっ♪」って言っちゃうでしょ?原因としては、まず、気候がよいこと(夏あまり暑くなくって、日が長く、冬は土があまり深くまで凍らない)が上げられます。もちろん、ガーデン自体が古いというのもありますね。それと、庭のプロフェッショナルがわんさかいるわけです。ガーデナーさんたちですね。適切な管理の下、植物も元気に育つわけです。あまりうまく育たないものは淘汰されていって、強いものだけが残っているというのも可能性的にはアリだと思います。

 

施設的にはそれほど発達していません。何百年も同じハウスを修繕しながら使っているところがほとんどです。また、ハウスの一つ一つのガラスが小さいほど、古い温室だと言われています。(日本は温室の素材としては、ガラスだけじゃなくって、ビニールだったり、プラスティックだったりしますよね。)なぜかというと、昔は大きなガラスを作る技術、そして運ぶ技術が発達していなかったからだそうです。

グレイトディクスターの温室もかなり老朽化が進んでいたようです。なんかもう崩れそうじゃないです?またこれが味があっていいんですけど。。。

 

大きなガーデンにはカフェがついていることが多いです。そして、必ずと言っていいほど、アイスクリームが売っています。そして、おじいちゃんおばあちゃんがおいしそうに食べています。イギリスのガーデンを訪れたときには、みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

2月17日 伊東

 

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