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せり&ガーデン日記
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第22回 国際バラとガーデニングショウにいってきました

2003.6

今回も「バラ」が持つ可能性を提案し、「自然と共生」しながら、新しい文化の魅力を再発見したショウでした。

今回のテーマは「バラで彩る暮らし」であったと思います。
3つのポイントがあげます。

1 シンボルガーデン(英国の美しい村々の庭口)

最近はフラワーデザインやガーデニングがナチュラルになったこともあり、日本でも「オープンガーデン」が定着しました。バラの花は夢があり、役者でもあります。育てる方の自由な発想により、その役者はいろいろな演技をします。いかに演技させるかでその方の思い入れが深くなるのです。

 

2 バラに魅せられた人たち

今回は市川恵一さんの作品が並んでいました。

ひときわ個性の強いアンダルシア バラとは思えないその姿がスペインの情熱をイメージさせます。


アンダルシア

市川さんはバラに対する固定観念を捨て、
意外性という方向から、幅広い美しさ、
見方に転換しています。

3 展示ガーデン&コンテスト

個性あふれるものや力作がそろった作品が私たちを魅了しました。その中でも、ハイブリッドティーローズ、フロリバンダ部門は特に人気が高かったように思われました。

フロリバンダ
マチルダ プレイボーイ メニーパッピィリターンズ

ハイブリッドティーローズ    ハンギング部門
ハイブリッドティーローズ ハンギング部門

切花部門
切花部門

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