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第32回 タネをまいても発芽しない・・・?そんな時

2004.2

いままでにタネをまいたけど発芽しなかった・・・、そんな経験をお持ちの方は多いはずです。

発芽のために必要な条件は

乾いたタネは発芽せず、一般的にタネの重さの50〜60%の水を吸えば発芽するとされています。
また、水が多すぎるのはタブー。タネをまいたあと水やりをしすぎると腐りやすいです。

 

温度

春から秋にまく草花はだいたい20〜25℃が最適です。

 

酸素

全く酸素がないとタネが湿って温度が適当でも発芽しません。
タネをまいて覆土する時、なるべく粗い土をかける方がよい。

 

日光

発芽するときに光が必要なタネ−好光性種子(レタス、コリウス、キンギョソウ、ベコニア)は暗いところに置いたり、土をかけてしまうとダメです。

明るいところで発芽しないタネ―嫌光性種子(ヒャクニチソウ、ハゲイトウ、トマト、ナス、トウモロコシ)

 

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