第5回 国際バラとガーデニングショウに行ってきました
国際バラとガーデニングショウに行って来ました。 私がポイントとしてご紹介するのが3つ。
まずは「もっと青く」青いバラへの挑戦のブース。 このブースは世界の育種家たちの交配の努力を、歴史をつづりながら紹介してあります。
中でも、小林森治氏が作出した「青龍」は青色色素が最も多いなぁと思いました。あと10年後には本当に「Blue Rose」が作られるかも・・・?
2つ目は花の展望アベニュー/香りのローズアベニューのブース この会場に入ってすぐ私たちを出迎えるバラとガーデンのパノラマ。その先には香りのバラ。540種全て違う香りの中につつまれて・・・。 こういった庭を見ていると「癒しの場所」でもあるし「自分自身や家族を表現する場所」であるなぁと思いました。
バラも最近はイングリッシュローズの人気がやはり強いなぁと思いました。 特に「しぼり」系がこれからもっと増えるのでは?
3つ目はシンボルガーデン(モネの庭) 斬新に水をアレンジした「ウォーターガーデン」水面に移る花々のニュアンスや光など、水を、表情を変える庭。おもしろいなぁと思ったのはモネが「日本庭園」を取り入れて藤や柳などを彼流に東西融合してあるのです。
あと印象に残ったのは、やさしいブルーのイメージ。余生を過ごすにはあまりに贅沢な庭。さすが画家の庭は空間、暗さと明るさ(色合い)まで含めて様々な感情が入っているなぁと思いました。