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第14回目
Q
「パキラの樹形が乱れました。仕立て方を教えてください」
A
パキラは本来日当たりを好む大型の観葉植物です。しかし室内で育てていると、徒長ぎみになるので、樹形を整える必要があります。
5月から9月ごろであれば、どこで切っても新芽が出てきます。つぼ状に肥大した部分の少し上くらいのところで幹を切り戻し、出てきた新梢は上向きの強い1本だけ残して他の枝は取り、残した新梢をまっすぐに伸ばすと主幹形に仕立てられます。主幹が伸びている間は水と肥料はしっかり与え、5〜9月ごろまでは戸外で日光に当て、徒長させないようにします。あとはお客様の好みの樹形に仕立てるとよいと思います。
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