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第17回目

「今の季節に合った寄せ植えの植物の組み合わせ例を教えてください。自分でやると、 その時はよくても、どれかが枯れてしまったり、どれかが大きくなりすぎたりと、 バランスが悪くなってしまいます。」

遠方よりご来店誠にありがとうございます。(県外からのお客様でした)

さて、まず寄せ植えを作る際のポイントとして「植物の性質を知る」ことが大切です。 同じ性質の植物の寄せ植えならば、光や温度、湿度などの適当な環境を与え、水や養分 などをバランスよく与えることが出来ます。あと、地域によっても気候の関係上、変わってきます。 お客様は関東なので、ガーデニングシクラメンなどは外でも越冬できるでしょう。(信州では無理です) ご指摘の「大きくなりすぎる」のは温度が高いために、徒長してしまったのでしょう。ともかく まず「植物の性質を知る」ことから始めていただければと思います。

簡単に例を挙げておきます。

アウトドアの寄せ植え
秋〜冬 ビオラ、パンジー、ハボタン、キク科の植物、実物(ピラカンサ、紫式部など)など

インドアの寄せ植え
少し暖かい場所 ミニポインセチア、多肉植物系(カランコエなど)、ジュリアン、ミニ観葉植物、ハーブ

少し涼しい場所 ゴールドクレスト(関東では外でもOK)、メラコイデス、ガーデニングシクラメン、ジュリアン、 クリスマスローズ、ノースボール、ストック、エリカ

またフラワーセンターにご来店の際にはお気軽にお声をかけてください。


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